日記&思考の書きだめ

適当な感じで

構築の組み方 〜採用するべきポケモン編〜

軸を決めた後保管としてポケモンを選ぶときにどんなポケモンを採用するべきか書いていく。

 

まずは軸の苦手な相手に対して後出しができるかどうか。

サイクルよりの構築を組むならまずこれは大前提である。

さらに相手の裏にいかに負担をかけれるか(安易な受け出しを許さないか)も重要である。対面構築を組むなら受け出しが難しい分、いかに相手に負担をかけれるかが最重視される。

積みであれば軸の苦手なポケモンに対して死に出しから2体以上持っていけることが望ましい。

 

自分サイクルを組みたいのであればいかに受けきれるかに重要を置くこと。サイクルとは勝てるを増やすのではなく負けないを増やす構築である。安定行動だけで勝ちを目指す構築なため、安定した立ち回りができる。

積みを組みたいならエースの弊害となるポケモンに有利を取れ、かつ裏に負担をかけられるポケモンを採用すること。またはエースが通しやすいように補助を行えるポケモンを採用すること。アタッカーに毒を採用したりステロや欠伸により削りを行いエースを止められにくい状況を作れるポケモンを採用するべきである。積みサイクルはエースの不利に対してさらに積みを行うことにより崩しをしたり、欠伸ステロ毒電磁波などにより受けに対して役割を遂行させないことが重要。

対面であれば汎用性が高く対応範囲の広い、軸が出し負けしてもそこから死に出しや後出しから1.5体持っていけるポケモンを採用することが重要なように感じる。

 

さらに、行動保証があるかどうかも意識するべきである。

ポケモンたちは特定のポケモンだけを相手にするわけではない。

汎用性がなければ勝てる並びにだけ勝てる1発屋のような構築になってしまう。

低レート帯はそのような1発屋ポケモンが多く散見されるがこれは上位を目指す上で弊害でしかない。

メガ進化がなぜ強いかというと、高数値による行動保証があるからである。

また高速アタッカーが低種族値でも活躍させやすいのは、上から行動できる可能性が高く行動保証があるからである。

 

また構築を組む際、有名どころの並びへの処理ルートはおおまかに確立しておくべきである。

そうすることにより、選出画面で落ち着いて選出を決めれるし、立ち回りも勝ち筋に基づいた動きになり安定する。